毎度のごとく、強いのか弱いのかよくわからないシアトルマリナーズだけれども、やはり今年の話題といえばフリーエージェントとなるイチローの去就。当の本人は「今年で(シアトル在籍は)最後になるかもしれない」とコメントしているが、さてどうなるのか。ちょっと予想してみる。
私はイチローはシアトルに残留すると見る。その根拠を述べる。
- フリーエージェントで移籍することが念頭にあるなら、「出るかもよ」とは言うまい。ファンその他の懐疑の目に晒される。出るなら黙って出て行くはず。件の発言には別の意味があると読む。
- イチローの不満はチームの姿勢や状態、要は勝つ気があるのかどうか。別の意味とは即ち、チームの奮起と球団の方針転換を促す芝居ではないか。
- イチローは「格好つけ」である。出るぞ出るぞと心配させておいてシアトルのために残る、という男気アップを狙っている。
以上、スポーツライター風にお届けしてみた。似合わんね。次回は週刊イガワくん風で。うっそぴょーん。